日頃より保育園の保育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
園では日々、子どもたちの安全を第一に保育を行っていますが、登降園時の保護者の皆さまの行動にも、安全のために配慮いただきたい点がいくつかございます。
以下の項目について、あらためてご確認とご協力をお願いいたします。
(1) 門扉は最後まで閉め、鍵がかかっているか確認してください
【理由】
・門扉が開いたままだと、園児が外へ出てしまうおそれがあります。
・外部からの不審者の侵入を防ぐためにも施錠が必要です。
・「ちょっとだけだから」と思わず、お一人おひとりの意識で安全が守られます。
(2) 送迎中、駐車中はエンジンを必ず切ってください
【理由】
・誤作動や操作ミスで車が動く可能性があり、大変危険です。
・排気ガスによる環境汚染や、夏場には熱中症・一酸化炭素中毒のリスクもあります。
・他のお子さまが近づいたときに、大きな事故につながる可能性もあります。
(3) 車内にお子さまをひとりにしたまま、園に入らないでください
【理由】
・短時間でも、熱中症・窒息などの命に関わる危険があります。
・泣いてしまったり、不安になったりと心理的負担も大きくなります。
・何かあった時、すぐに対応できません。
(4) お子さまが保護者の方の目の届かないタイミングで車を出入りすることのないよう、必ず付き添ってください
【理由】
・車道へ飛び出してしまう、ほかの車に接触するなど、思わぬ事故の危険があります。
・とくに朝夕は駐車場が混雑しており、周囲の車の動きも多いため危険が増します。
・安全な登降園のためには、保護者様の付き添いが不可欠です。
小さな気配りと注意が、子どもたちの大きな安心・安全につながります。どうか皆さまのご理解とご協力を、引き続きよろしくお願いいたします。
