秋晴れの今日、わくわくA組の子どもたちと稲刈りを行ってきました。
6月の田植えから3カ月ちょっと。
子ども達が一生懸命植えた苗が立派な稲に育ちました。
子ども達が稲刈りをする部分を残して、事前に職員でも稲刈りをさせていただきました。
★集合写真
なかなか入れない稲の間に入って撮りました。
秘密基地の中に入っていくような気分で子どもたちの元気な声が聞こえました。
★説明

100日ほどで大きくなった稲たち。
「一束でだいたいご飯一杯分だよ」の言葉に驚く子どもたち。
目の前に広がる稲を見ながら、 「何杯分のご飯になるんだろう」と言っていました。
一生懸命説明を聞いてから、
子どもたちは<はさみで切る子>と<刈った稲を運ぶ子>で2人ペアを作り、いざ田んぼへ。
★稲刈り開始

お部屋で練習していたものの実際の稲を前にして戸惑う子どもたち。
なかなか切れない丈夫な稲を丁寧にはさみで切っていきました。
切った稲は、ペアのお友達に渡して運んでの繰り返し。
「運ぶときは稲の根元を揃えて、次の人がやりやすいようにしてあげようね」
と声をかけると、受け取った稲を丁寧に揃える子どもたち。
次の作業する人のことを思って、行動する子どもたちの姿が見られました。
水分補給をして
ペア同士で<はさみで切る子>と<刈った稲を運ぶ子>をチェンジ!
子ども同士で「こうやると簡単に切れるよ」とアドバイスする姿や
切りやすいように稲を持ってあげたりする姿も見られました。


最後まで諦めずに稲刈りをした子どもたち。
稲刈りが終わった後は、田んぼに落ちている稲も拾いました。
最初に、「稲一束でご飯一杯分」と聞いていたため、
広い残しがないように目を丸くしながら一生懸命探していました。
拾っている最中にカエルやカマキリも見つけていましたよ。
刈った稲たちを稲架に掛け、
ここから脱穀当日まで10日ほど乾燥させます。
しっかりと乾燥したらいよいよ脱穀です。
みんなが食べているお米になるまでもう少し!
お天気の中で稲刈りができ、本当に嬉しく思います。
お家でも今日の出来事、お子様と一緒に話してみて下さいね。
荷物のご協力ありがとうございました。
幼児クラスフリー 渡邉
