6/24(木)【わくわくAB】起震車体験

今日は藤沢市防災安全部から起震車に来ていただき、起震車体験を行いました。

 

起震車体験って何だろう?何をするんだろう?とドキドキしている様子の子どもたち。

担当の方から、地震が起きたらどのようなポーズで身を守るのか、

避難するときは何に注意をするのかを教えていただき、

最初に園長先生とゆきこ先生が体験です。

 

今回は2004年10月23日に発生した新潟県中越沖で起きた地震の揺れ(震度7)を子どもたちように70%のパワーに下げ経験しました。

起震車内のモニターには日常風景が映し出され、そこから揺れが発生。

揺れを感じたらすぐに『だんご虫のポーズ』をします。ここでのポイントは正座をしたところから頭の後ろをしっかり守ること!!

日頃の避難訓練時から『だんご虫のポーズ』は練習していた子どもたちですが、

急に揺れを感じると、‘‘頭を隠さなくては!’’とわかっていても、お顔を隠してしまったり、

ペタンと足が開いてお腹をつけてしまったりすることがよくわかりました。

 

しかし、そこはたんぽぽキッズのお友だち!前のお友だちの行っている様子をよくよく見ており、

回を重ねる毎に頭や体をしっかり守る『だんご虫のポーズ』がとれるようになってきました。

 

体験後、「怖かった」と感想を教えてくれるお友だちもいましたが、

『地震』を体験してからの避難訓練とイメージでの訓練では、違ったものになってくると思います。

子どもたちだけでなく、職員にとっても貴重な経験となりました。

 

最後に避難の時の『おかしもな』

お…おさない か…かけない し…しゃべらない も…もどらない な…なかない 

のお約束を再確認しながら保育園に戻りました。

担当の方と

「お家の人にも地震の事、『だんご虫のポーズ』のやり方を教えてあげる」とお約束をした子どもたち。

お家に帰ってから、お話聞いてみて下さいね。

安全担当 大竹