子どもたちのだいすきなクレヨン。クレヨンがすぐに短くなってしまうのも、お絵描きを楽しめている証拠。

しかしここでひとつ問題が!
短くなったクレヨンを邪魔するのが、くるっと巻かれているあの紙。オトナでも捲るのが難しいことがあるのですが、子どもたちにとってはもっともっと難関でして。ちょうどいいところが捲れず、結局全部破いてしまう現象が、保育園でも多発しています。
当然なのですが、何も巻かれていないクレヨンを使うと手が汚れます。手は洗えばいいのですが、製作途中の作品が汚れてしまったり、あちらこちらがクレヨンだらけになってしまい、「どうしたものかー」と皆で苦笑い。
自分の手にクレヨンがついてしまうから「触りたくなーい」となるお子さまもいます。
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そこで幼児クラスの保護者様にお願いです。年末にお道具箱を持ち帰る際、ご自宅で【クレヨンの巻き紙点検】をお願いします。
もしも破れている場合は【マスキングテープを巻く】ことで巻き紙同様、汚れを防ぐことができますので、ぜひ対応をお願いいたします。
もちろんですが【巻いたマステの上からお名前の明記】、そして大変お手数ですが【クレヨンのケースもきれいに】していただけると、メンテしていただいた状態が長く続き、お子さまが快適に使うことができますので、よろしくお願いします。





主任保育士 戸倉
