7月は雨が目立つ1か月になりそうですね。
子どもたちは室内でも友達との関わりを深めたり、先生が読む『絵のない本』を聞いてイメージをふくらましたり、毎日楽しく過ごしています。
7月も半ばになり、7月の制作も少しずつ出来上がってきました。
7月の制作帳は「かき氷」を。お部屋の飾りは、子どもたちの遊びの中で出た「お祭り」という言葉から「金魚すくい」をイメージしてそれぞれ作りました。

折り紙を折る回数が多くて、子どもたちも難しい顔をして取り組んだり「もう!できないよ!」と怒ったりしながらも、最後まで一生懸命に取り組んで、出来上がると「ねぇ!みて!きんぎょできたよー!」と満面の笑みになっていました。

今年はコロナの影響もあり、おまつりも難しくなりそうですね…。
保育園でも夏だからこそ楽しめる活動を考えて、行っていきたいと思っています。
そういえば、お部屋の木も桜から葉っぱに変わりましたよ!

