7/28(金)<避難訓練>【全園児】避難訓練・着衣泳

今日の避難訓練は、プール・水あそび中の避難。今年は連日30℃を超える日が続き、お水を使った活動がより気持ちよく感じられます。でも、災害は季節を選ばず。こんなときにもやってくるかもしれません。

プールに入っているときに揺れを感じたら・・・『可能であればプールから出る!』プールに入ったままだと、地震の揺れによって激しくなった流れなどに飲み込まれてしまう危険性があるからです。

ただ、プールの中にいると揺れに気が付くことができなかったり、大きな揺れを感じたときにはプールから出るのが難しく、無理して動こうとして転倒してしまう可能性も。そんなときは頭を守るようにして何かにつかまり、揺れが落ち着くのを待ちましょう。

今回は大地震を想定して、プールの縁に捕まって❝揺れがおさまるまで待つ❞ を練習しました。

 

▼ぽかぽかさんはタオルで頭を隠す練習!

▼揺れてる間は頭を守って!

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A組さんは着衣泳も体験しました。

これから海や川へお出かけする予定のお友だちも多いのではないでしょうか? 足だけ浸かろう…。落ちた帽子を拾おう…。ちょっとした拍子に足を取られてしまうことも少なくありません。

着衣のまま水に入ってしまうと、どれほど動きにくいか体験することで『あの時やった。体が重たくなっちゃうんだ。』頭の片隅に置いて、遊ぶ前に少しでも思い出してくれたら嬉しいです。

▼着衣で入水。第一声は『なんか変!!』

▼お洋服が体にくっついて重たいよー

▼もしも溺れてしまったら、上を向いて静かにラッコのポーズ。空のペットボトルなどを抱っこすると浮力が増します。

暑い夏お子様と一緒に、楽しく安全に水辺のレジャーを楽しんで下さいね。

 

安全担当 大竹