梅雨の中やすみ。そのチャンスを利用して、今日はみんなでお散歩を兼ねたごみ拾いに行ってきました。
たんぽぽ保育園では『エコキャップの回収運動』を実施。今日のゴミ拾い、実はその活動導入の意味も込めています。
「捨ててしまえばごみだけど、きちんと分ければ誰かを助けるお手伝いができる道具になるんだよ!」と子どもたちに話をして、いざ出発。公園ではたくさんのごみを発見。そして、このごみは後日分別する予定。最終的には、世界の友だちにお届けするワクチンにつながっていくわけですが、これはまた追々。
生活していると必ずでるのがごみ。もちろん捨てればごみ、でも、価値が生まれたら、その瞬間ごみではなくなるんです。分別して再利用すれば、大事な何かに!そんなちいさなきっかけづくりが、みんなの生きる未来へつながっていきますように。
▼お散歩しながらみんなで探しました。


▼乳児さんは良いお天気に大喜び♪

▼約30分間のゴミ拾い。こんなものが落ちていました。

