8/10(水)、17(水)の2日間に分かれ、藤沢消防の方を講師にお招きし、職員の救命講習を行いました。今回の講習は、小児・乳児の人形を使用し、心肺蘇生法とAEDの使い方を学ぶ講習です。
<藤沢市の現状>
●藤沢市の人口・・約44万人
●救急車の台数・・16台
●119番通報をしてから到着までの時間・・約7分(藤沢平均/全国平均は約9分)
しかし最近はコロナの影響もあり、普段以上に時間がかかることもあるそうです。
<AEDについて>
使用方法がわからなくても、設置場所を知っているだけで助かる命があるかもしれません。お子さまとお散歩しながら、AED設置のシールが貼ってある施設を確認しておくのもよいと思います。
★★市内の『AED設置施設』ならびに『救急セーフステーション(※1)』★★ 「ふじさわAEDマップ」で確認できます。こちら>
※1 救急セーフティーステーション ・・ こちら>
▼講習の様子

▼保育園 玄関

▼秋葉台体育館 入口正面左側

▼スーパー“ロピア” サービスカウンター内

ぽかぽか組 大竹
