たんぽぽ保育園では毎月1回、
災害時にどのような行動をとれば大切な命を守ることが出来るのかを考えながら訓練をしています。
今年度最初の訓練。
テーマは、『災害って何?』『もしもの時の大事な音を聞いてみよう』。
最初は防災カードの絵を見ながら、
様々な災害の名前や、咄嗟の時の動きを動物の動きに合わせおさらいします。
わくわく組のお友だちは、毎月の避難訓練をすでに経験している為、
「 地震の時は→アヒルのポーズで頭を守る。 」
「 火災の時は→たぬきのポーズでお口抑える。 」
と、お友だちの方から答えてくれる姿も見られました。
「津波」「台風」の時はどうしたら良いのかも確認したので、
お子様に聞いてみてくださいね。



その後は、身近な音や、災害を知らせてくれる音を聞いてみました。
笛や救急車といった日常生活でよく聞かれるような音から、
火災ベルや地震速報などの、
「 できることなら聞きたくないけれど大切な音」も聞いてみました。
聞きなれない音に少し驚いたような表情も見られましたが、
『あれ?いつもと違う』という大事なところを感じてくれたようです。
子どもたちが安心して保育園生活を送ることができるよう、
今後も毎月の訓練を大切に行っていきたいと思います。
今年は東日本大震災から10年の節目の年でもあります。
ご家庭でも、避難グッズや集合場所などについて、話しあってみてくださいね。
安全担当 大竹
