8月に入りました。いよいよ運動会まで、あと1か月!

今年のわくわくA・B組の運動会では、
●ダンシング玉入れ(わくAB)
●親子競技(わくB)
●組体操(わくA)
●リレー(わくAB)
を予定。
そして今年はこの【運動会】と、冬の【生活発表会】の二大行事を通して、子どもたちの“主体性”を育むチャレンジが始まっています。
ただ「出る」だけじゃなく、「どんな運動会にしたい?」「どんな係があったらいいかな?」そんな問いかけから、子どもたちの話し合いがスタートしました。
出てきたのは、子どもたち自身の言葉。
「ごあいさつ係はどう?」
「応援係があったら応援もりあがるよね♪」
「お手本を見せる係もあるといいよね!」
リレーについても、いろんな気持ちが飛び交います。
「ぜったい勝ちたいから、本気で走りたい!」
「走るのはちょっと苦手だから、応援でがんばりたいな」
「どっちもやってみたいなあ」
――どれも、素敵な気持ち。
今、世の中のスピードはどんどん速くなって、「みんな一緒に」「こうするのが正解」といった考え方は、少しずつ変わってきています。
だからこそ、一人ひとりの「やってみたい」「こんなふうにしたい」を大切にしたい。今年の運動会は、そんな思いを子どもたちと一緒に少しずつ形にしていこうと思っています。
どんな運動会になるかは、まだわかりません。でも、だからこそワクワクします。この試行錯誤の中にこそ、子どもたちの”主体性”がしっかりと育っていくと信じています。
どうか、子どもたちの思いや選んだ道を、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。
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最初の画像は、B組親子競技のタイトルを決めるために昨日開かれた 【わくわくこども会議】の模様。
6つの案の中から2つにしぼられ、最終的に
▼うんどうかい係さんが 【うんどうかい係おしごと会議】を開催し、決めてくれました♪

※都合上お見せできない部分は、ぽぽたんが全力ガード中!!ご了承ください。
主任保育士 戸倉
