夏の風物詩『せみとり』。昨日今日とお天気がよかったので、園長が「行きたーい」というA組さんを連れて、朝の秋葉台公園へ行きました。
つかまえた ”せみ” は虫かごにいれて観察したあと、お昼にさよならします。この記事の投稿者は同行しなかったため、公園での画像がないことがとても残念なのですが、お昼にさよならしたときの画像をいくつかアップしますね。
『せみとり』に行くと、子どもたちは虫とり網を上にむけて夢中で駆けまわります。ただ捕まえるだけでなく、”わくわく” や ”なぜなぜ” がたくさん芽生え、育つきっかけにも!(オトナも一瞬で童心に!)
日中はまだまだですが、それでも朝夕は少しだけ暑さがやわらぐ日が出てきました。休日の朝などを使い、この夏ぜひご家庭でせみとりに出かけてみてくださいね。
▼ジリジリジリジリ♪(アブラゼミ)

わたしの田舎は「シャワシャワシャワシャワ~♪」(なんのせみかわかりますか)
▼羽は傷つきやすいから、やさしくやさしく!

▼ぶらんこ広場のムクゲの木にそーっと・・・

▼・・・そーっととめたのに、何度も戻ってくるくる!

「ゆきこ先生の服、緑だから葉っぱと間違えてるんじゃない?」ほんと?笑
▼もくもく雲がいっぱいの夏空にとびたっていきました。

▼またね~ありがとう!!

▼「朝トンボとんでたね」「うちにはカブトムシいるんだ」

玄関のここにある、その季節の生き物や草花の紹介コーナー。降園時に親子で楽しそうに覗きこんでくださっている姿が微笑ましく、と~っても癒されています。ありがとうございます。
主任保育士 戸倉
