※今日のお昼に運動会に関するお知らせ一斉配信をしております。必ずご確認ください。
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【AB組のリレー】をご紹介します。

昨日ご紹介させていただいた組体操同様、こちらも参加方法の正解はありません。
子どもたちの 「やってみたい」「こんなふうにしたい」 を大切にしているので、走るだけでなく、応援や係にまわるのもOKです。

まだ気持ちが揺れているお友だちもいて、その日の気分や様子によって持ち場が変わることもあります。
たとえば…
「やりたいけどやらない」
「やったけど上手くいかないからやらない」
「自分はこういう関わりかたをしたい」
こうした一つひとつの思いで、わたしたち保育者の関わり方も変わります。やってみたい気持ちに寄り添ったり、上手くいかなくて戸惑うときは安心できる声かけをしたり、応援や係を希望するお友だちにはその役割をどんなふうに果たせるか確認したり。子どもたちの気持ちに合わせて、柔軟に関わることを大切にしています。


繰り返しお伝えしていますが、今年の運動会は ”子ども自身の思いを大切にすること” を基本にしています。
走るお友だちは全力でバトンをつなぎ、応援するお友だちは走るお友だちの力を後押しする声を出す。係にまわるお友だちは用具やスタート位置の準備をてきぱきと。
子どもたちが自分の選んだ道で精一杯参加できた経験は、きっとその次のステップにつながるはず。
自分の色で光る!それがいちばんステキ☆ わたしたち保育者がみたいのは、誰の真似でもない、自分だけの輝きです。
8月9日の記事でも書きましたが、子どもたちの思いや選んだ道を、どうかあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。
一人ひとりの小さな挑戦やがんばりの瞬間を、みんなで一緒に楽しめる運動会になることが、わたしたちの願いです。
主任保育士 戸倉
