先々週からインフルエンザが広がり、参観や交流保育、七五三詣りが中止に…。
発表会までの時間が限られる中、思うように外に出られない日が続きました。
そんな中、「C組さんの参観で作る予定だった手作り楽器、A組さんと一緒に作ろう!」と話がまとまり、「どうせなら自然の音を!」と、用務員さんがどんぐりスポットを探してきてくれました。
公園では<大山自治会公園愛護会>の皆さんがちょうどどんぐりを片づけているところ。「じゃあ戻しておくから、拾いにおいでね」と声をかけてくださり、温かさに胸がじんわり。
着くと子どもたちは発見ラッシュ!
「あったよー!」「こっちもー!」とかわいい声を響かせ、無我夢中で拾うそばで、地域の方が木を揺らしてどんぐりを落としてくれたり、松ぼっくりを渡してくれたり…。優しさにあふれる時間でした。
A組さんは「C組さんはぼくたちが守るからね」と頼もしく、歩く道では車や窓から温かい手が振られます。
外に出られなかった日々を包むように、たくさんの思いやりに触れ、子どもたちのやさしい表情をまた見ることができました。
大山自治会・公園愛護会の方、道中で応援をしてくださった方、本当にありがとうございました。
————————————————-
▼どんぐり拾いスタート!ACペアで、どんぐりめがけてダッシュ!

▼「あったよー!」「こっちも!」「みてー!」とまらない、かわいい発見ラッシュ!


▼無我夢中!どんぐりもやさしさもいっぱい!







わくわくA 南井
