昨日の記事でも少し触れましたが、今日は、昨日のお渡ししたおじいちゃま・おばあちゃまへのプレゼントをご紹介させてください。(昨日のことはこちらで)
▼プレゼントはこちら

▼こんなにたくさん作りました

「なにがいいかな?」「ぱっと明るいものだと元気が出るよね」そんな子どもたちの声から始まったプレゼントづくり。「じゃあ、お花なんてどう?」と、話し合いの中で決まったのが、これ。
土台はダンボール。まわりの装飾は、ペットボトルキャップを細かく砕いてとかした素材を使っています。そして、お花は一つひとつ、子どもたちがせっせ、せっせと折りました。あまりにも上手に折れるようになり、みんなには「お花とハート折りの名人」という称号をあげたいくらい!!
「このお花、かわいいと思わない?」「上手にできた!」「すごーい!!」そんな会話を楽しみながら、心を込めて仕上げたプレゼント。手に取った方が、少しでも明るい気持ちになってくれたら・・・そんな想いが、ぎゅっと詰まったプレゼントになりました。
実はお渡しする直前まで、控室で「本当に喜んでくれるかな」「なんて言って渡したら気持ちが届くかな」と話し合いを重ねていた子どもたちなのですが、実際にお渡しした瞬間、おじいちゃまやおばあちゃまが掛けてくださった「きれいね」「ありがとう」「お部屋が明るくなりそう」という言葉と、あふれる笑顔を目にして、その不安がすっと消え、最後のピースがはまったような感覚になったのでしょう、まあその嬉しそうな顔ったら!!
子どもたちの想いと、受け取ってくださった皆さんの気持ちが重なった、そんなあたたかな時間でした。
あらためまして、遠藤市民センターの皆さま、遠藤地区社会福祉協議会の皆さま、そして懇親会にご参加された皆さま、あたたかいお声掛けや拍手を本当にありがとうございました。子どもたちももちろんですが、参加した職員も皆、こんなにも幸せな時間を共有させていただけたことを心より感謝しております。





主任保育士 戸倉
